Last updated 2017-01-05

会則・内規

入会案内

入会のおすすめ

  • 日本死の臨床研究会は、死の臨床において患者や家族に対する真の援助の道を全人的立場より研究していくことを目的とし、1977年に創立されました。我が国のターミナルケアは、各方面からの努力にもかかわらず、まだ多くの問題が山積みしていることは、ご存知の通りです。その原因はいろいろ考えられますが、根本的には医療提供専門職の養成教育、卒後教育の中で取り組みが十分でなかったことが反省点として考えられます。
  • このような現状に立って、日本死の臨床研究会では、毎年の年次大会および総会、会誌「死の臨床」の発行、各種専門委員会の活動、教育のためのセミナーなどを開催しています。
  • 以上の趣旨と活動にご賛同の方は、入会申込書で本部事務局までお申し込みください。

ご入会申込み方法

  • 下記にある「入会申込書」をプリントアウトし、ご記入の上、本部事務局宛、郵送またはFAX送付してください。
  • また、入会金3000円と年会費7000円を下記口座宛にお振り込みください。
  • 2010年度より、学生(大学院生を除く:学生証のコピーを添付して申し込まれた場合)は、年会費を2000円(入会金3000円)とします。
  • コンピューター入力のため、はっきりとお書きください。
  • 記入もれのないようにお願いいたします。
  • 申込書が到着し入金を確認した後、会員登録を行い、書類一式をお送りいたします。
  • 申込書到着後2ヶ月以内に入金がない場合は、申込取り消しとさせていただきます。
  • 入会年度は4月1日より翌年3月31日となっております。

振込先

  • 郵便振替(青い振込用紙)
     ゆうちょ銀行(郵便局)
     口座番号 00130-8-580595
     口座名義 日本死の臨床研究会
    他行からの振り込みの場合
     ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店
     当座 0580595
     口座名義 日本死の臨床研究会

送付・問い合わせ

  • 日本死の臨床研究会本部事務局
  • 〒187-0012
  • 東京都小平市御幸町131-5 ケアタウン小平内
  • TEL:042-315-1195 FAX:042-315-2709
  • *メールでのお問い合わせはこちらのフォームをご利用下さい
  • *電話でのお問い合わせは、月・水・金曜日 10:00-17:00 にお願いいたします。

入会申込書はこちらからダウンロードしてお使い下さい

年次大会の歴史

回数

開催年月日

開催場所

年次大会長(世話人・研究会長)*

1

1977(昭52).12.11

大阪

河野博臣

2

1978(昭53).11.26

東京

河野友信

3

1979(昭54).12. 2

神戸

金子仁郎、河野博臣、隅 寛二

4

1980(昭55).11.30

大阪

岡安大仁、桂 戴作、季羽倭文子

5

1981(昭56).11.29

大阪

柏木哲夫

6

1982(昭57).11.14

東京

篠田知璋

7

1983(昭58).11.27

京都

前川暢夫

8

1984(昭59).11.24-25

東京

水口公信、小松玲子**

9

1985(昭60).12.7-8

京都

福間誠之、河内恵美子

10

1986(昭61).11.29-30

東京

芳賀敏彦、渡会丹和子

11

1987(昭62).11.28-29

浜松

原 義雄、長屋好美

12

1988(昭63).12.3-4

神戸

隅 寛二、藤腹明子

13

1989(平 1).11.25-26

東京

季羽倭文子、アルフォンス・デーケン

14

1990(平 2).10.13-14

札幌

方波見康雄、峯岡智恵

15

1991(平 3).12.7-8

大阪

辻  悟、林 治子

16

1992(平 4).10.17-18

福岡

藤江良郎、阿蘇品スミ子

17

1993(平 5).11.20-21

東京

小島操子、山崎章郎

18

1994(平 6).11.5-6

長岡

田宮 仁、金子ノリ

19

1995(平 7).11.18-19

京都

西森三保子、中木高夫

20

1996(平 8).11.23-24

東京

佐藤禮子、松岡寿夫

21

1997(平 9).11.8-9

名古屋

渡辺正、馬場昌子

22

1998(平10).11.7-8

佐賀

柿川房子、三木浩司

23

1999(平11).9.17-18

札幌

形浦昭克、皆川智子

24

2000(平12).11.11-12

広島

本家好文、鈴木正子

25

2001(平13).11.17-18

仙台

山室 誠、清水千世

26

2002(平14).11.23-24

高崎

斎藤龍生、渡辺孝子

27

2003(平15).11.15-16

徳島

寺島吉保、原田寛子

28

2004(平16).11.27-28

つくば

庄司進一、紙屋克子

29

2005(平17).11.12-13

山口

末永和之・兼安久恵

30

2006(平18).11.4-5

大阪

田村恵子、恒藤 暁

31

2007(平19).11.10-11

熊本

井田栄一、尾山タカ子

32

2008(平20)10.4-5

札幌

藤井義博、菅原邦子

33

2009(平21)11.7-8

名古屋

佐藤 健、安藤詳子

34

2010(平22)11.6-7

盛岡

蘆野吉和、長澤昌子

35

2011(平成23)10.9-10

千葉

林 章敏、小松浩子

36

2012(平成24)11.3-4

京都

堀 泰祐、若村智子

37

2013(平成25)11.2-3

松江

安部睦美、石口房子*3

38

2014(平成26)11.1-2

別府

山岡憲夫、日浦あつ子

39

2015(平成27)10.11-12

岐阜

西村幸祐、澤井美穂

40

2016(平成28)10.8-9

札幌

前野 宏、門脇睦子
(名誉大会長:石垣靖子)****


予定

回数

開催年月日

開催場所

年次大会長(世話人・研究会長)*

41

2017(平成29)10.7-8

秋田

嘉藤 茂、石川千夏

42

2018(平成30)12.8-9

新潟

三宅 智、梅田 恵

  • * 主催する世話人は第10回から「研究会長」、第19回から「年次大会長」 と称することになった。
  • ** 第7回から主催する世話人は男女のペアとなった。
  • ***第37回は異職種のペアとなった。
  • ****第40回の記念大会のため特別に名誉大会長を設けた。

組織

研究助成報告書

この内容を引用する場合は
ホームページに掲載された研究助成報告書の内容を引用していることを明記してください。

2015年度

ホスピス緩和ケア領域における音楽療法の実態調査とガイドライン作成

社会福祉法人信愛報恩会 信愛病院
北川美歩
PDFファイル

2014年度

多死社会における高齢者の死への態度と死の迎え方に関する研究
-生涯発達の視点からの提言-

関西国際大学 保健医療学部看護学科
中木里実
PDFファイル

2013年度

子育て期間中に妻との死別を体験した寡夫のニーズおよび社会的支援の現状と展望

高崎健康福祉大学保健医療学部
倉林しのぶ
PDFファイル

エンド・オブ・ライフ・ケアにおける看護師が体験する悲嘆に関する研究
キーワード:看護師の悲嘆、エンド・オブ・ライフ・ケア、体験

神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科
小林珠実
PDFファイル

予後告知に関する医学生の意識-医学教育プログラムの開発に向けて-

名古屋大学大学院医学系研究科
総合医学専攻 総合医学教育学
山木照子
PDFファイル

2012年度

緩和ケアのエキスパートナースによる終末期がん患者の倦怠感に関するアセスメントとケアの実態

大阪府立大学看護学部
池内香織
PDFファイル

「終末期がん患者とその家族への在宅療養移行における支援内容とその評価~遺族のインタビューから~」

大阪府立大学看護学部
岡本双美子
PDFファイル

「ホスピス・緩和ケア病棟の「バーチャル・ペイシェント」事例の作成と評価

日本赤十字広島看護大学
実藤基子
PDFファイル

2011年度

わが国の緩和ケア病棟における宗教家の活動の現状

藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座
村瀬正光
PDFファイル

2010年度

がん終末期の統合失調症患者を看取る
精神科看護師の戸惑いと希望

前鹿児島純心女子大学看護栄養学部
荒井春生
PDFファイル

特別養護老人ホーム施設職員の臨終期におけるケアの実態
-全国の質問紙調査と離島の面接調査を通して-

熊本学園大
石川美智
PDFファイル

主治医と患者・家族における「予後認識のずれ」についての研究

川崎市立井田病院
佐藤恭子
PDFファイル

2009年度

若年者の自殺関連行動と死生観に関する研究

独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神研究所
赤澤正人
PDFファイル

終末期がん患者の疲労とサイトカインの関連の検討

大久保病院
永崎栄次郎
PDFファイル

外来において治療を継続していく乳がん患者の力
-家族からのサポートの側面に焦点をあてて-

聖路加看護大学大学院看護学研究科 博士後期課程
山手美和
PDFファイル

2008年度

エンバーミング(遺体衛生保全)の意思決定が
遺族の悲嘆に与える影響に関する社会心理学的研究
-意思決定を巡る当事者間相互作用に焦点をあてて-

関西大学大学院 心理学研究科 博士課程後期課程
佐藤貴之
PDFファイル

2007年度

ビハーラで最期を迎えるということの価値は
どこにあるとひとびとは考えているか?
-仏教者の役割意識と病棟スタッフの捉え方に焦点をあてて-

医療法人崇徳会 長岡西病院ビハーラ病棟
的場和子/多賀裕美/多田洋子/森田敬史
PDFファイル

「身の置き所のない」倦怠感がある終末期がん患者の様相と
それに対する緩和ケア

日本赤十字広島看護大学
植田喜久子
PDFファイル

論文リスト

2010年~

No.55
No.57
No.59
No.61
No.63
No.65
No.67

それ以前のもの

No. 発行年  No. 発行年  No. 発行年  No. 発行年 
1 1978 3 1980 15 1990 35 2000
2 1979 4 1981 17 1991 37 2001
    5 1982 19 1992 39 2002
    6 1983 21 1993 41 2003
    7 1984 23 1994 43 2004
    8 1985 25 1996 45 2005
    9 1986 27 1996 47 2006
    10 1987 29 1997 49 2007
    11 1988 31 1998 51 2008
    13 1989 33 1999 53 2009
1978~1979 1980~1989 1990~1999 2000~2009

*会誌「死の臨床」は1989年以降は偶数番号は抄録プログラムになります。 

 論文は こちらでダウンロードできます