会則・内規
入会案内
入会のおすすめ
- 日本死の臨床研究会は、死の臨床において患者や家族に対する真の援助の道を全人的立場より研究していくことを目的とし、1977年に創立されました。我が国のターミナルケアは、各方面からの努力にもかかわらず、まだ多くの問題が山積みしていることは、ご存知の通りです。その原因はいろいろ考えられますが、根本的には医療提供専門職の養成教育、卒後教育の中で取り組みが十分でなかったことが反省点として考えられます。
- このような現状に立って、日本死の臨床研究会では、毎年の年次大会および総会、会誌「死の臨床」の発行、各種専門委員会の活動、教育のためのセミナーなどを開催しています。
- 以上の趣旨と活動にご賛同の方は、入会申込書で本部事務局までお申し込みください。
ご入会申込み方法
- 下記にある「入会申込書」をプリントアウトし、ご記入の上、本部事務局宛、郵送またはFAX送付してください。
- また、入会金3000円と年会費7000円を下記口座宛にお振り込みください。
- 2010年度より、学生(大学院生を除く:学生証のコピーを添付して申し込まれた場合)は、年会費を2000円(入会金3000円)とします。
- コンピューター入力のため、はっきりとお書きください。
- 記入もれのないようにお願いいたします。
- 申込書が到着し入金を確認した後、会員登録を行い、書類一式をお送りいたします。
- 申込書到着後2ヶ月以内に入金がない場合は、申込取り消しとさせていただきます。
- 入会年度は4月1日より翌年3月31日となっております。
振込先
- ゆうちょ銀行(郵便局)
- 口座番号 00130-8-580595
- 口座名義 日本死の臨床研究会
送付・問い合わせ
- 日本死の臨床研究会本部事務局
- 〒187-0012
- 東京都小平市御幸町131-5 ケアタウン小平内
- TEL:042-315-1195 FAX:042-315-2709
- *メールでのお問い合わせはこちらのフォームをご利用下さい
- *電話でのお問い合わせは、月・水・金曜日 10:00-17:00 にお願いいたします。
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年次大会の歴史
|
回数 |
開催年月日 |
開催場所 |
年次大会長(世話人・研究会長)* |
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1 |
1977(昭52).12.11 |
大阪 |
河野博臣 |
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2 |
1978(昭53).11.26 |
東京 |
河野友信 |
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3 |
1979(昭54).12. 2 |
神戸 |
金子仁郎、河野博臣、隅 寛二 |
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4 |
1980(昭55).11.30 |
大阪 |
岡安大仁、桂 戴作、季羽倭文子 |
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5 |
1981(昭56).11.29 |
大阪 |
柏木哲夫 |
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6 |
1982(昭57).11.14 |
東京 |
篠田知璋 |
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7 |
1983(昭58).11.27 |
京都 |
前川暢夫 |
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8 |
1984(昭59).11.24-25 |
東京 |
水口公信、小松玲子** |
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9 |
1985(昭60).12.7-8 |
京都 |
福間誠之、河内恵美子 |
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10 |
1986(昭61).11.29-30 |
東京 |
芳賀敏彦、渡会丹和子 |
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11 |
1987(昭62).11.28-29 |
浜松 |
原 義雄、長屋好美 |
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12 |
1988(昭63).12.3-4 |
神戸 |
隅 寛二、藤腹明子 |
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13 |
1989(平 1).11.25-26 |
東京 |
季羽倭文子、アルフォンス・デーケン |
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14 |
1990(平 2).10.13-14 |
札幌 |
方波見康雄、峯岡智恵 |
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15 |
1991(平 3).12.7-8 |
大阪 |
辻 悟、林 治子 |
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16 |
1992(平 4).10.17-18 |
福岡 |
藤江良郎、阿蘇品スミ子 |
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17 |
1993(平 5).11.20-21 |
東京 |
小島操子、山崎章郎 |
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18 |
1994(平 6).11.5-6 |
長岡 |
田宮 仁、金子ノリ |
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19 |
1995(平 7).11.18-19 |
京都 |
西森三保子、中木高夫 |
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20 |
1996(平 8).11.23-24 |
東京 |
佐藤禮子、松岡寿夫 |
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21 |
1997(平 9).11.8-9 |
名古屋 |
渡辺正、馬場昌子 |
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22 |
1998(平10).11.7-8 |
佐賀 |
柿川房子、三木浩司 |
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23 |
1999(平11).9.17-18 |
札幌 |
形浦昭克、皆川智子 |
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24 |
2000(平12).11.11-12 |
広島 |
本家好文、鈴木正子 |
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25 |
2001(平13).11.17-18 |
仙台 |
山室 誠、清水千世 |
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26 |
2002(平14).11.23-24 |
高崎 |
斎藤龍生、渡辺孝子 |
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27 |
2003(平15).11.15-16 |
福島 |
寺島吉保、原田寛子 |
|
28 |
2004(平16).11.27-28 |
つくば |
庄司進一、紙屋克子 |
|
29 |
2005(平17).11.12-13 |
山口 |
末永和之・兼安久恵 |
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30 |
2006(平18).11.4-5 |
大阪 |
田村恵子、恒藤 暁 |
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31 |
2007(平19).11.10-11 |
熊本 |
井田栄一、尾山タカ子 |
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32 |
2008(平20)10.4-5 |
札幌 |
藤井義博、菅原邦子 |
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33 |
2009(平21)11.7-8 |
名古屋 |
佐藤 健、安藤詳子 |
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34 |
2010(平22)11.6-7 |
盛岡 |
蘆野吉和、長澤昌子 |
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35 |
2011(平成23)10.9-10 |
千葉 |
林 章敏、小松浩子 |
- * 主催する世話人は第10回から「研究会長」、第19回から「年次大会長」 と称することになった。
- ** 第7回から主催する世話人は男女のペアとなった。
組織

研究助成報告書
この内容を引用する場合は
ホームページに掲載された研究助成報告書の内容を引用していることを明記してください。
2010年度がん終末期の統合失調症患者を看取る精神科看護師の戸惑いと希望前鹿児島純心女子大学看護栄養学部 特別養護老人ホーム施設職員の臨終期におけるケアの実態
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2009年度若年者の自殺関連行動と死生観に関する研究独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神研究所 終末期がん患者の疲労とサイトカインの関連の検討大久保病院 外来において治療を継続していく乳がん患者の力
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2008年度エンバーミング(遺体衛生保全)の意思決定が
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2007年度ビハーラで最期を迎えるということの価値はどこにあるとひとびとは考えているか?
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論文リスト
それ以前のもの
| No. | 発行年 | No. | 発行年 | No. | 発行年 | No. | 発行年 |
| 1 | 1978 | 3 | 1980 | 15 | 1990 | 35 | 2000 |
| 2 | 1979 | 4 | 1981 | 17 | 1991 | 37 | 2001 |
| 5 | 1982 | 19 | 1992 | 39 | 2002 | ||
| 6 | 1983 | 21 | 1993 | 41 | 2003 | ||
| 7 | 1984 | 23 | 1994 | 43 | 2004 | ||
| 8 | 1985 | 25 | 1996 | 45 | 2005 | ||
| 9 | 1986 | 27 | 1996 | 47 | 2006 | ||
| 10 | 1987 | 29 | 1997 | 49 | 2007 | ||
| 11 | 1988 | 31 | 1998 | 51 | 2008 | ||
| 13 | 1989 | 33 | 1999 | 53 | 2009 | ||
| 1978~1979 | 1980~1989 | 1990~1999 | 2000~2009 | ||||
*会誌「死の臨床」は1989年以降は偶数番号は抄録プログラムになります。
論文はこちらでダウンロードできます
