第26回死の臨床研究会の記録
| 特別講演 | |
| WHO(世界保健機関)がん疼痛救済プログラムの歴史的背景と | |
| 世界規模での普及活動 | 武田文和 |
| 特別企画 | |
| 詩画からのメッセージ 〜星野富弘の世界 | |
| 対談:星野富弘 柏木哲夫 朗読・進行:美咲 蘭 | |
| 教育講演 | |
| 1 末期患者の食べることへの援助 −食事と療養のあいだで− | 平野真澄 |
| 2 緩和ケアと感情労働 | 武井麻子 |
| 3 末期患者のQOLを高めるリハビリテーション | 仲 正宏 |
| 4 呼吸困難に対する緩和治療のアルゴリズム | 田中桂子 |
| シンポジウム | ||
| 生と死を超えて |
司会
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恒藤 暁・藤腹明子 |
| 「死」の人間的意味 | 小原 信 | |
| 死と向き合って生きる生き方 | 沼野尚美 | |
| 人間の苦しみと緩和ケア | 種村健二朗 | |
| 緩和ケア病棟の臨床から | 大谷木靖子 | |
| 今、想うこと | 高羽美帆 | |
| 交流セッション ホスピスケア認定看護師の教育と活動 |
司会
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季羽倭文子 |
| 1 ホスピス・緩和ケア認定看護師への期待 | 安達富美子 | |
| 2 ホスピスケア認定看護師の教育と課題 | 阿部まゆみ | |
| 3 ホスピスケア認定看護師の教育と活動 | 小松崎 香 | |
| 4 緩和ケア病棟におけるホスピスケア認定看護師の活動と展望 | 清水麻美子 | |
| 事例検討 | |
| 1 その人らしく生活することを支えるとは | |
| −真意を理解することが困難なケースを通じて− | 長谷川陽子・小田式子 |
| 2 身体的疼痛緩和治療は終末期がん患者のQOL保持を常にもたらすか | 志真泰夫・清水千世 |
| 3 緩和ケアにおけるNarrative Therapy | 鈴木荘一・射場典子 |
| 4 インフォームド・コンセントに基づいたケアをめざして | 渡会丹和子・村上國男 |
| 5 米同時多発テロが、臨終近い悪性黒色腫の中年男性同性愛患者に | |
| 実感させた危機とその終末 | 平賀一陽・濱口恵子 |
| 6 長期透析療養中、腎癌を併発した患者の緩和ケアを考える | 長山忠雄・田村恵子 |
| 7 在宅ホスピスケアにおけるヘルパーの役割 | |
| −事例を通して考える− | 中島美知子 |
| 8 終末期に回復の希望を持ち続け葛藤する患者の援助 | 久保山千鶴・本家好文 |
| 9 危機的な状況にある患者の自己決定権をどう考えるか | 下稲葉康之 |
| 10 週単位の予後が予想される患者のセデーション希望への対処 | 月山 淑 |
| 原著 | |
| 脳死患者からの臓器移植に対する医療系学生の意義と関連要因 | 小松万喜子・他 |
| 調査報告 | |
| 1 慢性間質性肺炎患者のQOLに関する検討 | 駒瀬裕子・他 |
| 2 茨城県内の病院薬剤師によるがん患者に対する薬剤管理指導業務の現状 | 原田 康・他 |
| 3 在宅緩和ケアにおける介護負担に関する研究 | 張 恩敬・他 |
| 4 一般病棟の緩和ケアにおける家族ケア | 宮崎貴久子・他 |
| 5 がんで家族を亡くした遺族の心身健康に関する調査研究 | |
| −死別後期間による検討− | 新垣康子・他 |
| 6 わが国のホスピス・緩和ケア病棟における遺族ケアの実施方法 | |
| −カード送付と追悼会はどのように行われているのか?− | 坂口幸弘・他 |
| 7 沖縄県内総合病院に勤務する看護者の緩和ケアに対する意識調査 | |
| −看護経験年数による検討− | 宮尾 鈴・他 |