第25回死の臨床研究会の記録
| 特別講演 | |
| 共生と循環の哲学 | 梅原 猛 |
| 教育講演 | |
| チーム医療における看護の専門性と生命倫理 | |
| −遷延性意識障害患者の看護から− | 紙屋克子 |
| 笑いの臨床的意義と実践 | 長谷川啓三 |
| 「臨死体験の臨床的応用」 | カール・ベッカー |
| 代替療法の評価 | |
| スピリチュアルケアの原理と実際 | 村田久行 |
| ターミナルケアにおける芸術療法 | 飯森眞喜雄 |
| シンポジウム | ||
| 「不慮の死とその対応」 −さまざまな死に学ぶ− |
司会
|
大坂 純・清水哲郎 |
| 個々の死に向き合う医療を | 東嶋和子 | |
| 貧困の中の死 −難民やエイズ遺児のケアを考える− | 中村安秀 | |
| 不慮の死とその対応 | 西田正弘 | |
| パネルディスカッション 遺言・葬儀・相続 −いざという時の手続き− |
司会
|
日下 潔・菊池かづ子 |
| 運営・葬儀・相続 | 高橋牧子 | |
| いざという時の手続き | 菅原裕典 | |
| 相続と遺言 | 檜山公夫 | |
| 相続手続と遺産分割の手順 | 今野三雄 | |
| いざという時の手続き | 上野一雄 | |
| 事例検討 | |
| 1 達成不可能な希望を持つ患者を支えること | 末永和之 |
| 2 キーパーソン不在による母親としての痛みを支えて | 前野 宏・柳原清子 |
| 3 T氏夫妻は何を求めていたのか? | 前野 宏・柳原清子 |
| 4 死に直面し医療者を拒否した患者への関わりについて | 辻 悟・二見典子 |
| 5 若くして死に直面しなければならなかった患者と共にすごした81日間 | 辻 悟・二見典子 |
| 6 生きるために白血病と戦い続けた21歳の患者の死 | 田村恵子 |
| 7 口腔内から下顎部にまで増殖する口腔底癌を持ちながら | |
| 最後までその人らしく生きられた症例 | |
| −患者さんの性格、家族の関わり、ホスピスケアが寄与するものについての考察− | 柏木哲夫 |
| 8 困難な症状緩和と在宅を勧めるタイミングについて | |
| −患者自身が予測していたより長く生きてしまったことから生じた苦悩− | 我妻代志子 |
| 9 一般病棟で終末期の精神的ケアがどこまでできるか | |
| −直腸癌告知後うつ状態となった患者への関わりを通して− | 沖原由美子 |
| 10 高齢末期腎臓不全患者の透析中止を経ての看取り | 朝日俊彦 |
| 11 チーム医療におけるコミュニケーションもしくはICの問題点 | 白土辰子 |
| 12 訪問看護の中のスピリチュアルケアの実践 −夢の高島展− | 堀尾とみゑ |
| 第8回教育研修セミナ−報告 | |
| 平成13年度日本死の臨床研究会教育研修セミナー報告 | 柿川房子 |
| 日本死の臨床研究会第8回関東支部大会 特別講演 | |
| 癌で死ねる人、死ねない人 | 大熊由紀子 |
| 原著 | |
| 1 遺族の感情表出が精神的健康に及ぼす影響 | |
| −感情表出は本当に有効な対処方法なのか?− | 坂口幸弘・他 |
| 2 口唇びらんに対するインドメタシン・リップ軟膏の治療効果 | 蓮見透子・他 |
| 3 終末期医療に携わる看護婦の患者ケアに対する満足度 | 岩瀬 繁・他 |
| 調査報告 | |
| ICU(集中治療室)の終末期ケアを困難にする要因 | |
| −ICU看護師の調査結果から− | 高野里美 |