第24回死の臨床研究会の記録
| 特別講演 I | |
| 日本人の死生観 | 山折哲雄 |
| 特別講演 II | |
| 「宇宙の誕生と未来」 | 佐藤勝彦 |
| 教育講演 | |
| 症状緩和のためのエッセンシャルドラッグ | 恒藤 暁 |
| 緩和ケアにおける音楽療法について | 栗林文雄 |
| 地域における在宅緩和ケアの進め方 | 馬庭恭子 |
| ホスピスボランティア | 山崎章郎 |
| 緩和ケアにおけるがん看護専門看護師の役割 | 濱口恵子 |
| シンポジウム | ||
| 自己決定のプロセスを支える |
司会
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柿川房子 |
| 自己決定のプロセスを支える−医師の立場から− | 志真泰夫 | |
| 自己決定のプロセスを支える−がんを知って歩む会を実践して− | 高橋文子 | |
| 自己決定のプロセスを支える−MSWの立場から− | 磯崎千枝子 | |
| 自己決定のプロセスを支える | 種村エイ子 | |
| 事例検討 | |
| 1 モルヒネ大量使用患者へのケア | |
| −緩和ケアチームを含めたチーム医療の実際− | 中保利通 |
| 3 在宅での看取りを可能にする要因を考える | 川越博美 |
| 4 終末期患者の不眠に対する援助について | 丸口ミサエ |
| 5 ターミナル期における性問題について | 川越 厚 |
| 6 急性腎不全におちいり、延命のため透析を選んだ腎癌患者を通して | |
| 癌患者への透析治療の是非と、医療情報の提供について考える | 斉藤龍生 |
| 7 自己決定できない患者とその家族ケアを通して | 渡辺孝子 |
| 8 「私、死なないですよね?死なないと言って下さい」と願う | |
| 16歳の少女への関わりについて | 中島美知子 |
| 9 心がはりさけそうと訴える患者にどう寄り添うか | |
| −患者と看護婦の相互関係を中心に− | 田村恵子 |
| 第7回教育研修セミナ−報告 | |
| 医療者のコミュニケーション | 山崎章郎 |
| 原著 | |
| 1 ホスピス緩和ケアにおける死別を体験する家族のケア | |
| −現状と今後の展望− | 松島たつ子 |
| 2 配偶者喪失後の精神的健康に関連する死別別要因に関する予備的研究 | 坂口幸弘 ・他 |
| 3 ホスピス患者の死生観 | 細井 順 ・他 |
| 4 青年期および壮年期の男女間における「死に関する意識」の比較研究 | 田中愛子 ・他 |
| 5 死別経験による遺族の人間的成長 | 東村奈緒美 ・他 |