第16回死の臨床研究会の記録

特別公演  
 ホスピスの現状と課題 下稲葉康之 001
 全人的がん治療 河野友信 003
 これからの終末期医療 日野原重明 005

シンポジウムT  
 出会いの場としての相即をめぐって 本田正昭 013
 相即の医療 藤江良郎 008
 出会いということ 古川泰龍 010
 東西の接点 池見酉次郎 012
 総合コメント 本田正昭 013

シンポジウムU  
 タ−ミナルケアの教育 阿蘇品スミ子 016
 家族に対しても十分な準備教育を 波多江伸子 017
 医師教育の立場から 増田康治 019
 看護婦の教育の立場より 松尾典子 021
 臨床の現場における看護婦の教育 糸永幸子 024
 ホスピスボランティア教育について 広瀬典子 026

パネルディスカッション  
 ホスピス患者をめぐっての意識 藤江良朗 029
 全国ホスピスの患者をめぐる調査 宗像恒次、他 030
 ホスピス患者をめぐっての意識調査 石森携子 032
 がん医療における緩和ケア病棟の役割 小池眞規子 034
 ホスピス患者をめぐっての意識調査 高田陽子 036
 ホスピス患者をめぐっての意識 須部由美子 037
 ホスピス患者をめぐっての意識調査 森山健也 038
 ホスピス患者をめぐっての意識調査 山崎章朗 040

症例検討  
 T 在宅ホスピスケア 季羽倭文子 042
 U コミュニケ−ション 玉井 一 043
 V チ−ムアプロ−チ 辻 悟 044
 W 訪問看護と在宅死 加藤恒夫 046
 X 在宅ケアとペイントコントロ−ル 紅林みつ子 048
 Y コミュニケ−ションとQOL 木場富喜 094
 Z 在宅ケアと自殺 川越 厚 050
 [ 老人ホ−ムでの終末期ケア 奈倉道隆 051

原 著  
 ホスピスにおける遺族ケア 054
            (大内裕子 加藤佳子 内田直美 大村基子)
 胆道閉鎖症患児における終末期の治療経験 千葉庸夫 059
 告知を受けた肺癌患者、家族の認識 065
           (美好美佳 植原早苗 飯塚京子 長谷川由季 伊藤富美子 田村由紀子 富山静子)
 がん病院における鍼灸治療の経過と現状 070
  横川陽子 平賀一陽