第14回死の臨床研究会の記録
| シンポジウムT | |
| 高齢者のタ−ミナルケア | |
| 趣旨とまとめ | 杉山 善朗、他・1 |
| 内科臨床医の立場から | 近藤 文衛・2 |
| 老人の死に対する態度に行いて | 吉沢 勲・5 |
| 自然な死を考える | 宮本 克子・7 |
| 看護職の立場から | 千旧 徳子・9 |
| 老年期痴呆特にアルツハイマ−病のタ−ミナル・ケア | 金子 仁朗・11 |
| シンポジウムU | |
| 死の受容−東西霊性交流の立場から | |
| 趣旨とまとめ | 藤江 良朗・14 |
| 死は救えるか | 古川 泰龍・15 |
| 死の受容 | 本多 正昭・18 |
| シンポジウムV | |
| 日本におけるホスピスの現状と課題 | |
| 趣旨とまとめ | 柏木 哲夫・23 |
| 欧米におけるホスピスの動向 | アルフォンス・デ−ケン・23 |
| 新しくホスピスを開棟して | 飯沼 幸子・25 |
| 患者の立場から | 望月 純一郎・27 |
| 臨床心理の立場から | 白井 幸子・29 |
| 厚生行政の立場から | 田中 慶司・35 |
| 生涯教育講座 | |
| 自己の探求− ケアの実践のために | 鈴木 秀子・37 |
| 原著 | |
| 総合病院精神科における終末期老人患者へのタ−ミナルケア | 柴崎純一、他・65 |
| ナ−スコ−ルの工夫(音声感知型ナ−スコ−ル)による | 山内 智子.他・71 |
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四肢麻痺患者の看護
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| 器具の工夫で疼痛が軽減できた1事例を通して | |
| 終末期がん患者に対する症状コントロ−ルとしての外科的治療 | 松岡 寿夫・84 |
| 鍼灸治療とがん患者の気分の変化 | 横川 陽子.他・88 |
| 有床診療所における終末治療 | |
| −地域多職種アプロ−チの成果の検討と今後の展望 | 加藤 恒男・94 |
| 終末期がん患者の医療における精神科連携診療の実態 | |
| −全国実態調査から | 内富 庸介.他・104 |
| 終のすみか、老人ホ−ムの目指す看取り | |
| −終末ケアの試みと提言 | 小西 靖子.他・104 |
| 癌患者の在宅タ−ミナルケア | |
| −家庭医の果たす役割 | 川越 厚.他・108 |