第13回死の臨床研究会の記録
シンポジウム
在宅で死を迎えるために
| 趣旨のまとめ | 鈴木 壮一、他・1 |
| 家族の立場から | 石丸 直見・2 |
| 医師の立場から | 小笠原 道夫・4 |
| 訪問患者の立場から | 紅林 みつ子・6 |
| 訪問患者の立場から | 高沢 洋子・8 |
ワークショップ
死別後の家族への援助
| まとめ | アルフォンズ・デーケン、他・11 |
| 心身医学の立場から | 河野 友信・12 |
| 精神医学の立場から | 平山 正実・14 |
| 看護の立場から | 小島 操子・16 |
| 突然の死と看取れた死 | 池田 恵理子・19 |
| 子をなくした親へのかかわり | 荒井 順子・21 |
| 遺族の心のペインクリニック | 柏木 哲夫・23 |
| 死別後のケアにかかわる時の専門職者の課題 | 生田 チサト・25 |
要望演題
ガン終末期における症状コントロール
| 討議まとめ | 中島 美和子、他・28 |
| コメント | 武田 文和・29 |
| コメント | 柿川 房子・31 |
| 一般病院におけるタ−ミナルケア | |
| 討議要旨 | 村上 国男、他・34 |
| コメント | 福間 誠之・35 |
| コメント | 吉村 京子・37 |
| 医療関係者のためのタ−ミナルケアの教育 | |
| 討議要旨 | 水口 公信、他・38 |
| コメント | 岡安 大仁・38 |
| コメント | 渋谷 優子・40 |
| 原著 | |
| 地域を中心としたタ−ミナルケア | |
| -施設ケアから地域ケアへ | 鈴木 荘一、他・42 |
| 根治療法困難な癌患者の転院について | |
| -遺族アンケ−ト調査から | 卿地 秀雄、他・50 |
| タ−ミナルケアに於けるステロイド剤の有用性について | |
| -ホスピスでの経験から | 林 章敏、他・57 |