「死の臨床」No.11 (1988年)
一般演題
- 末期がん患者の不眠・不穏に対する対応・・・・・平賀 陽一・2
- 癌性陣痛ワ一クショップ参加者,厚生省計画研修医・看護婦の癌性疼痛アンケート結果・・・・・横川 陽子,他・3
- 腫瘍熱におけるナプロキセンの効果−解熱効果と身体及び心理変化について・・・・・渡辺 裕之,他・4
- 末期癌患者の疼痛治療における自他覚的評価・・・・・福岡 和也,他・6
- 三叉沖縄痛を作った末卿払駄弟の窟杖へのアプローチの試み・・・・・山内八重子,他・7
- 脳死患者の家族への援助−看護体験の振り返りを通して・・・・・須部由美子,他・8
- 死別後の遺族へのケアの必要性について考える−遺族へのアンケートを通して−・・・・・飯塚 京子,他・9
- 進行性”植物状態”にある兄弟および,その家族へのケア・・・・・飯島克巳,他・10
- 「医療と宗教を考える会」の分科会「山鳩の手紙」−第1報・・・・・太田重二郎,他・12
- ビハーラ」構想について−呼称の提唱から現在まで・・・・・田宮 仁・13
- Death Educationの仏教的方法論・・・・・佐藤 雅彦・15
- 聖隷ホスピスにおける宗教的援助の実情・・・・・佃 和男・16
- 死に対する佛教的視点民族的感情・・・・・中野 東禅・17
- 平安なる最後を迎えるために・・・・・蓮寺 締成・18
- わが国の古典に見える臨死者の痛み・・・・・藤木 雅清・19
- 進行肺癌患者の味覚異常の検討・・・・・前田 光一,他・20
- 末期癌患者の栄養指導について・・・・・阿部 巴,他・22
- 病院における死の実態−第2報・・・・・福間 誠之,他・24
- 受容の死を通して死への援助を学ぶ・・・・・中山 康子,他・25
- 望ましい死 −その一症例・・・・・平野 陽子,他・26
- 住宅における平安な最期・・・・・佐藤 智,他・27
- 養護教論志望学生に村する死への準備教育(Death Education)−第一報・・・・・太田重二郎,他・29
- 柁の準備教育のありかた−第5回生と死を考えるセミナーのアンケート調査の結果から・・・・・アルフォンス・デーケン,他・30
- 終末期患者に学ぶ−胃癌の症例より・・・・・船碓 直実・31
- 臨終に関する看護婦の調査から・・・・・高田 節了,他・33
- ターミナル・ケアに対する看護婦等の意識調査・・・・・渡辺ミツエ,他・34
- 末期癌患者のニードとその意味づけについての一考察・・・・・濱口 恵子,他・35
- 看護学生の成長を動機づけた実習場面の分析・・・・・甲斐 一孝,他・36
- 終末期看護の基礎教育プログラム作成に向けて(その5)−研究発表からの終末期看護の学び・・・・・阿部 千鶴,他・37
- 生きがい療法 モンブラン登山報告−(その1)医療の立場から・・・・・伊丹 仁朗,他・38
- 生きがい療法 モンブラン登山報告−(その2)闘病者の立場から・・・・・野村 郁男,他・40
- 福岡パリント・グループ7年間の経過報告・・・・・阿蘇品スミ子,他・41
- ターミナル・ケアにおけるソーシャルワーカーの役割とは何か−第1報・・・・・田村 里子,他・43
- 一般病院の指導的立場にある医師達の終末期がん患者に対するかかわり方について−アンケート調査からの一考察・・・・・山口 晃,他・44
- 一般病院におけるターミナルケアの可能性とその限界・・・・・山崎 章郎・45
- 筋萎縮性側索硬化症患者のターミナル・ケアについて考える・・・・・福山 公子・46
- 末期癌患者と家族の心理−681名のアンケート調査結果の検討・・・・・瀬尾 陽介・47
- 末期癌患者の心理北態の改善に対する外泊の有用性こついて・・・・・久原 暁子,他・48
- 遷延性意識障害患者専用病棟における看護から−家族の気持ちを考える・・・・・常松 あや子,他・49
- 痛みをもつ末期癌患者の心理的特徴・・・・・水口 公信,他・51
- 病状に伴う患者の不安を受容,傾聴することの重要性・・・・・遠坂タエ子,他・52
- ホスピスでケアした患者の実態−3年間の基礎的データ・・・・・山本 一戌,他・52
- 実地医家524名に対して行われた住宅末期癌患者−ケアについてのアンケートから考える・・・・・鈴木 宗一・54
- ターミナルケアの実施を目指して−全看護婦のアンケート調査から・・・・・茂篭 実好,他・55
- 白血病の病名告知について−家族が拒否した事例からの学び・・・・・清水真妃子・56
- 病名告知へのチーム・アプローチ−主婦である悪性リンパ腫患者からの学び・・・・・落合てるみ・57
- 予後の告知を受けず死を受容した進行性鼻壊疸の一症例・・・・・印部 厚子,他・59
- 日本人医療関係者汲び一般と在日米国人計1314人を対象としたがん告知に関する意識調査・・・・・中島美知子,他・60
- 癌患者の病名認知度と末期に付添った家族の負担についての検討−「家族に村するアンケート調査による・・・・・大野 康子・62
- 聖隷ホスピスの告知の実態と看護サイドからのかかわり・・・・・松浦 千尋,他・64
- ともに癌罹患の夫婦が病名を告げあい支え合→て妻が夫を先に看とる・・・・・黒田 裕子,他・65
- 病名を告げられた患者の心理プロセスから看護を考える ・・・・・木付真知子,他・66
特別講演
- 喪失と悲嘆への看護の働きかけ・・・・・小島 操子・68
- 脳神経外料からみた生と死への対応・・・・・植付 研一・71
- 医療の両面について−ホリスティック・メディスン・・・・・飯尾 正宏・76
シンポジウムI
- 平安なる最期をむかえるために・・・・・郷地 秀夫・78
丸口ミサエ・80
臼井美智子・82
窪寺 俊之・84
柏木 哲夫・86
シンポジウムII
- ターミナルの患者を一病棟に集めることのメリット・デメリット
心療内科の立場から・・・・・児島 克美・88
外料病棟の立場から・・・・・松岡 寿夫・91
看護婦の立場から・・・・・松本 明子・93
ホスピス病接の経験から・・・・・石森 携子・95
病院運営の立場から・・・・・武内 昶篤・97
- 特別発言・・・・・原 義雄・97
- 司会のまとめ・・・・・岡安 大仁・98
死の臨床研究会世話人名簿・・・・・表紙・3
死の臨床研究会会則・・・・・表紙・4