「死の臨床」No.8 (1985年)
ー般演題・ワークショップ
- アジアにおける死生観の違い−第5回アジア医学生会議より・・・・・野村 正孝,他・1
- 死後の臓器寄贈に関する女子大生の意識調査・・・・・橘 雅子・2
- 終末期看護の基礎教育プログラム作成に向けて−その2.臨死看護の体験が看護観に及ぼす影響・・・・・安倍 千鶴,他・3
- 逃げの姿勢から交わりをもてるようになった看護過程を分析し,末期ケアと学生指導のあり方を考える・・・・・尾山タカ子,他・5
- 医学・看護教育におけるデス・エデュケーショションのカリキュラム試案についで・・・・・谷 壮吉・6
- 卒前医学・看護教育におけるターミナル・ケア・・・・・池田 博,他・7
- 第2回サマー・ワークショップの報告−ターミナル・ケアにおけるシミュレーショントレーニングを中心に・・・・・釜野 安昭,他・9
- 仏教における生死苦の解脱・・・・・皆川 広義・10
- 死んで還帰する彼岸の世界・・・・・蓮寺 諦成・11
- 日本人の成仏観と死の受容・・・・・中野 東禅・12
- 浄土教思想とターミナル・ケア(その2)−デス・エデュケーションとの関係における問題点・・・・・田宮 仁・13
- 末期患者の宗教的必要への対応・・・・・斉膝 晃道・15
- 末期患者の家族に配慮できること・・・・・渡会丹和子・17
- 臨死患者家族への介入−治療スタッフ以外の第三者の場合・・・・・鈴木 道子,他・18
- CureかCareか−意識不明に阻った患者を救命した時の家族の気持ち・・・・・鎌田 きよ,他・19
- 聖隷ホスピス3年半の契践から・・・・・千原 明,他・21
- ホスピスオープソ6か月を迎えて−その現状と将来への展望・・・・・柏木 哲夫,他・22
- プロンプトン・カクテルの管理・・・・・新阜 宏子,他・24
- 癌性疹痛治療指針案について・・・・・小笠原一夫・25
- 肺癌における死と消化性潰瘍の合併について・・・・・今井 照彦,他・26
- 「安らぎ」そして「感動」を与えるために−ソーシャルワーカーの役割・・・・・関根真希子,他・27
- 小児脳腫瘍の忠君の箱庭療法を通しての心身のインテグレーション・・・・・河野 博臣,他・29
- 光体験によりうつ病性昏迷より急速に回復した1例・…‥‥・…池田 国義・30
- 生かがい療法による死への対処法−生きがい療法の研究(第2報)・・・・・伊丹 仁朗,他・30
- 末期癌患者に対する交流分析を用いたアプローチ・・・・・村岡 衛,他・32
- 末期がん患者の心身医学的考察−末期がん患者へのケア・・・・・中川 俊二・34
- 死と終末期についての調査・・・・・黒田 輝政,他・35
- 「生と死を考えるセミチー」のアンダートの分析‥…‥‥橘 雅子,他・37
- ターミナル・ケアに関するアンケート調査・・・・・池田よしえ,他・39
- ターミナル・ステージにおける患者とその家族のニーズを知る−死別後の家族の調査から・・・・・北川 昌代,他・40
- 痛末期ケア,家族と病棟スタッフの納得度の相違−アンケート調査から・・・・・小林ひとみ,他・42
- 癌患者のセルフ・ケアの問題・・・・・河野 博臣,他・43
- 生きがい療法研究(第3報)−生きがい療法実践会の活動について・・・・・柿元 洋子,他・44
- 「生と死を考える会」の活動について・・・・・黒田 裕子,他・45
- 「生と死を考える会」の活動報告・・・・・生田チサト,他・46
- 舌口腔底腫瘍の単身患者への長期的アプローチ・・・・・武藤利恵子,他・48
- 癌死患者の入院生活と死に向かう心について・・・・・室谷 智子,他・49
- 死にゆく人の看護のあり方を考える・・・・・大谷真由美,他・50
- ターミナル・ケアにおけるチーム・アプローチの実際・・・・・井部 俊子・51
- 当院におけるターミナル・ケアの進め方・・・・・森本 接夫・53
- がんの在宅終末ケア−在宅終末ケアの経験から・・・・・紅林みつ子,他・54
- 人工呼吸装置着の末期ALS患者の在宅看護−ボランティア・ナースの試み・・・・・梅田 嘉子・56
特別講演
- 愚老の権利とバイオエシックス−国際的動向と展望をふまえて・・・・・木村 利人・58
- 生命操作時代における医療の問題点・・・・・坂上 正道・70
シンポジウム
- 看護部長の立場から・・・・・寺島 敏子・78
- 癌専門医の立場から・・・・・種村健二朗・81
- 訪問看護の立場から・・・・・大石 好子・83
- 外科医の立場から・・・・・松岡 寿夫・85
死の臨床研究会世話人名簿・・・・・表紙3
死の臨床研究会会則・・・・・表紙4