「死の臨床」No.7 (1984年)
一般演題
- 末期患者を介護した家族に対する面接調査(大原昌樹,他)・・・・・1
- 女子大生の死別の体験について(橋雅子)・・・・・2
- ターミナル・ケアについての家族の希望(柏木哲夫,他)・・・・・4
- 本院における看護職員のターミナル・ケアに関する意識調査(山中孝子,他)・・・・・5
- アジア各国の死生観の違い(大原昌樹,他)・・・・・6
- 重薦な合併症を伴う癌患者・家族の心理的変化−STAI, Egogramの推移から(岡田麗江,他)・・・・・8
- 遺作版画よりみた末期がん患者の心理状態(松岡寿夫,他)・・・・・9
- 当院における「死」の多様性についての一考察(石谷邦彦,他)・・・・・10
- 本院におけるターミナル・ケアについて(吉野和代,他)・・・・・12
- 死にゆく患者の言動についての一考察(岩崎栄,他)・・・・・13
- 死の受容(中西通泰)・・・・・14
- 怒りをもった末期癌患者の背景(百瀬敏光,他)・・・・・15
- 悪性疾患患者のの看護過程を分析し看護のあり方を取り出す(尾山タカ子,他)・・・・・16
- 死にゆく患者と医師の間で−ある肺癌患者の外泊をめぐって(山中祥子,他)・・・・・18
- 看護の中の死−平和な死への援助とは(濃野ヒロ子,他)・・・・・19
- ガンの生きがい療法(伊丹仁朗,他)・・・・・20
- 癌性疼痛における麻薬(主として塩酸モルヒネ)の使用経験(小村美智子,他)・・・・・21
- プロンプトン・ミクスチャーの使用経験から
−著効した症例,鎮痛剤の投与を拒んだ症例報告(藤川孝子,他)・・・・・22
- 在宅終末ケアにおける(患者および家族の死の受容をめぐって)−医学的判断が果たした役割−(紅林みつ子、他)・・・・・23
- 癌末期患者の住宅ケアの条件(郷地秀夫,他)・・・・・25
- 悪性疾患で子供を失った母親へのアプローチ(河内恵美子、他)・・・・・26
- ターミナル・ケアにおける継続看護の重要性について(石森携子)・・・・・27
- 患者の死ぬことが経済的な意味を持つ事例のターミナル・ケアにみられる家族の精神力動について−じん肺労災患者を中心に(長門宏,他)・・・・・28
- ターミナル・ケアのチームアプローチによる症例検討(若狭紅子,他)・・・・・30
- ターミナル・ケアのチームアプローチの機能と効用について(岡田定,他)・・・・・31
- ターミナル・ケアを困難にする問題の所在の分析−福岡パリント・グループの4年間の活動の中から(佐野公子,他)・・・・・33
- 私たちのグループアプローチと死の受容−57歳の胃ガン患者の死を通して(半田光子,他)・・・・・34
- 日本におけるホスピスのあり方を考える−聖隷ホスピスでの実践の中から(佃和男)・・・・・35
- 小児看護における死−6歳の悪性腫瘍患児による学生の学び(吉岡啓子)・・・・・37
- 医学部卒前教育における死の臨床教育について(池田博)・・・・・38
- デス・アンド・ダイイング・エデュケーションの要請(蓮本締成)・・・・・39
- 終末期看護の基礎教育プログラム作成に向けて−(その1)学生の”死に対する認識調査”(引野裕子,他)・・・・・40
- 生の頂点としての死−看護学生とともに人生を考える(澤田愛子)・・・・・41
- Terminal Care と Death Education(谷荘吉)・・・・・43
- 死の受容の過程を癌末期患者から学ぶ(高見沢亮子,他)・・・・・44
- 医療への不信感から口を閉ざしてしまった臨死患者からの学び(柴田秋江,他)・・・・・45
- 代わりの意義を教えられた2症例(中島美知子,他)・・・・・46
- ケースを通して自分自身をふりかえる(野村るり子)・・・・・48
- ターミナル・ケアにおける看護者の変化を考察する−全身温熱療法を行った患者65名のムンテラと看護婦のかかわりを分析して(藤村淳子,他)・・・・・49
- ターミナル・ケアの患者の看護と他科・他病院医師など医療スタッフとの関係−大学病院の問題(鎌田きよ,他)・・・・・50
- 癌患者およびその家族による末期医療へのかかわり(佐々木妙子)・・・・・52
- 「生と死を考える会」の活動および学習内容と今後の展望についての報告(生田チサト,他)・・・・・53
- 死を受容する仏教的人間像(仲野東禅)・・・・・54
- 末期医療におけるethicalな諸問題について(河野友信)・・・・・56
シンポジウム
- 心理学の立場から(杉山善朗)・・・・・58
- 哲学と人間学の立場から(アルフォンス・デーケン)・・・・・59
- 看護婦の立場から(西森三保子)・・・・・62
- 医師の立場から(原義雄)・・・・・64
- 患者と僧侶の立場から(柿本謙誠)・・・・・66
死の臨床研究会世話人名簿・・・・・表紙3
死の臨床研究会会則・・・・・表紙4
第7回死の臨床研究会プログラム・・・・・表紙4