「死の臨床」No.7 (1984年)


一般演題

  1. Terminal Care と Death Education(谷荘吉)・・・・・43
  2. 死の受容の過程を癌末期患者から学ぶ(高見沢亮子,他)・・・・・44
  3. 医療への不信感から口を閉ざしてしまった臨死患者からの学び(柴田秋江,他)・・・・・45
  4. 代わりの意義を教えられた2症例(中島美知子,他)・・・・・46
  5. ケースを通して自分自身をふりかえる(野村るり子)・・・・・48
  6. ターミナル・ケアにおける看護者の変化を考察する−全身温熱療法を行った患者65名のムンテラと看護婦のかかわりを分析して(藤村淳子,他)・・・・・49
  7. ターミナル・ケアの患者の看護と他科・他病院医師など医療スタッフとの関係−大学病院の問題(鎌田きよ,他)・・・・・50
  8. 癌患者およびその家族による末期医療へのかかわり(佐々木妙子)・・・・・52
  9. 「生と死を考える会」の活動および学習内容と今後の展望についての報告(生田チサト,他)・・・・・53
  10. 死を受容する仏教的人間像(仲野東禅)・・・・・54
  11. 末期医療におけるethicalな諸問題について(河野友信)・・・・・56

 

シンポジウム

  1. 心理学の立場から(杉山善朗)・・・・・58
  2. 哲学と人間学の立場から(アルフォンス・デーケン)・・・・・59
  3. 看護婦の立場から(西森三保子)・・・・・62
  4. 医師の立場から(原義雄)・・・・・64
  5. 患者と僧侶の立場から(柿本謙誠)・・・・・66

 

死の臨床研究会世話人名簿・・・・・表紙3

 

死の臨床研究会会則・・・・・表紙4

 

第7回死の臨床研究会プログラム・・・・・表紙4