「死の臨床」No.5 (1982年)
一般演題
- 家族の気持ち(梅田嘉子,他)・・・・・1
- 末期患者の家族に関わって考えたこと−患者の死後の死後の反応を考える−(金丸幸子)・・・・・2
- 病名を知った癌患者の看護を求めて−日記にみた医療者への評価から看護の方向を探る−(藤村涼子,他)・・・・・4
- 終末期に自宅療養ができた白血病患者の2症例−遺族を訪問して考えたこと−(須田啓一,他)・・・・・5
- 壮年期癌患者の1例−末期患者を外泊後,退院させ延命と精神安定効果を認め安らかな死に至らせた例について(鎌田きよ)・・・・・7
- 入院時よりターミナルステージを自覚していた1症例(田中弘子)・・・・・8
- 小児ガン患者への長期に渡るケースワーク(古屋克彦,他)・・・・・10
- 試験開腹に終わった患者の自活への導き(河原道代,他)・・・・・11
- 否認の段階の重要性について(隈寛二)・・・・・12
- 福岡パリント・グループの死の臨床に対する取り組み(第2報)−1年間の歩みの中で生まれたもの−(阿蘇品スミ子,他)・・・・・13
- パリント方式による末期ケアの実態−悪性リンパ腫のケアを通して−(毛利百合子、他)・・・・・15
- ガン患者の心身医学的考察−末期患者へのケアー(中川俊二)・・・・・16
- 第3領域の問題と死の臨床−心身医学的立場から−(河野博臣)・・・・・18
- 病院職員のターミナルケアに対する意識調査(福間誠之,他)・・・・・19
- 看護学生の死生観について−2,3年生のアンケート調査より−(中光静子,他)・・・・・21
- 都立駒込病院における末期患者の実態(河野友信)・・・・・22
- 私は知りたい−アンケートによる疾病の意識調査−(竹淵弥恵子)・・・・・23
- 国立病院療養所における末期医療への関心−調査報告−(村上国夫,他)・・・・・24
- CureとCareの狭間で(建野正毅,他)・・・・・25
- 末期患者に対する高カロリー輸液の適応と限界(竹下俊文,他)・・・・・26
- 看護における死後の処置(藤腹明子)・・・・・28
- 末期患者と死の恐怖を闘ってみて(阿部美江子)・・・・・29
- 重傷脳損傷患者の家族への対応(平山正美,他)・・・・・30
特別講演
- 医学の歴史における末期医療(中川米造)・・・・・32
シンポジウム
- ナース(外科)の立場から(細谷和子)・・・・・44
- ナース(内科)の立場から(石森携子)・・・・・47
- 医師の立場から(岡本雄三)・・・・・49
- ソーシャル・ワーカーの立場から(山本治子)・・・・・52
事務局だより・・・・・表紙4