「死の臨床」No.3 (1980年)
一般演題
- 子宮顎癌末期患者の看護−死の否定から安らかな死に至るまでの過程を考察する−(田坂芳子,他)・・・・・1
- 若年者子宮肉腫患者看護の一例(小松玲子)・・・・・2
- 老人訪問看護と死の臨床(大倉透,他)・・・・・3
- 腎移植における死の恐怖と不安について(谷荘吉,他)・・・・・4
- 死の臨床における個人性について(隈寛二)・・・・・6
- 死にゆく患者の家族の心理(河野友信)・・・・・7
- 過去10年間の死に関する文献の動向−看護関係詞を探る−(梅田嘉子,他)・・・・・8
- 病院における死の実態(福間誠之)・・・・・10
- 末期患者と家族のケア(中川俊二)・・・・・11
- 死にゆく患者と家族の関係(河野博臣)・・・・・12
- イギリスのホスピス(柏木哲夫)・・・・・14
特別講演
シンポジウム
- 医師の立場より(福間誠之)・・・・・26
- 看護の立場より(森道子)・・・・・28
- 臨床心理の立場より(上野矗)・・・・・30
- ケースワーカーの立場より(竹内一夫)・・・・・33
事務局だより・・・・・表紙4