「死の臨床」No.2 (1979年)
特別講演
- 医学と看護は死にゆく患者と家族に何を与えることができるか−40年の私の臨床経験を通して−(日野原重明)・・・・・1
報告
- 英国の癌末期患者の看護−学会報告とホスピスを見聞して−(李羽倭文子)・・・・・9
一般演題
- プロンプトン・ミクスチャーの使用経験から(岡安大仁,他)・・・・・12
- 重傷先天性奇形児の治療・・・・・13
- 臨床患者の入院期間について(谷荘吉,他)・・・・・14
- 突然死とその周辺(篠田知璋)・・・・・15
- それぞれ異なった受容状況を示した癌患者の3例の死の臨床について(松本義峯,他)・・・・・17
- 知る権利と知らないでおく権利−癌宣告をめぐって−(柏木哲夫)・・・・・18
- 悪性腫瘍患者に対するムンテラの重要性−その重要性と限界−(松田重三)・・・・・19
- 癌末期患者への医療についての理念と実際−医師・看護婦へのアンケート調査から(河野友信,他)・・・・・20
- 癌を告知されながら危機を脱した人の心理状態−癌の自然退縮症例のなかから(中川俊二)・・・・・22
パネル
癌と死の臨床
- 発題1.癌末期患者の看護について−白血病患者の看護経験から−(池田節子,他)・・・・・23
- 発題2.癌末期患者の医療上の諸問題−心身医学の立場から−(末松弘行)・・・・・24
- 発題3.癌と死の臨床(河野博臣)・・・・・25
- 討論(石川中,他)・・・・・27
事務局だより・・・・・表紙4